病は気から。女の色気は股間から。

昨日の誕生日のLINE受信件数はゼロです。ある氏です。

 

 

 

 

折角25歳になったのだから何か新しい事に挑戦しよう、ということで今日は脱毛クリニックへ行きパイ◯ンにしてきました。

 

 

 

私の中で「大人の女=パイ◯ン」という方程式が確立しているのだがそれには訳がある。

 

 

 

 

以前、「どうやったらアラサーになった時に壇蜜のような色気を醸し出せるようになるのか?」を研究した事があって、その研究の一環で壇蜜さん主演『私の奴隷になりなさい』という映画を見た。

 

 

 

映画の途中で、壇蜜さん演じる普通の人妻だった女が『先生』による調教で色気ムンムンセクスィ〜〜人妻になっていく過程が描かれているのだが、その中で壇蜜さんが先生に陰毛を剃毛されるシーンがあるのだ。

 

 

 

 

そのシーンを見てしまって以来、『パイ◯ンにしないと大人の色気を纏った女になれない!!!』という固定観念が私に植え付けられた。だって本当に壇蜜さんが色気ダダ漏れだったんだもの。

 

 

 

 

しかし残念ながら私には剃毛をしてくれる先生のような存在がいないし、そもそも剃るとチクチクして気持ち悪そうだなと思ったので脱毛を決意した。

 

 

 

以前Vラインだけエステ脱毛をした事があるけど数年サボると元通りになってしまったので二度と生えて来ないように更地にしてくれるわと意気込んで医療脱毛にした。

 

 

 

たまたま安い所を見つけたのでそこにしたけど安いのには理由があって、

 

 

・前日に自分でシェーバーで剃って行かなければならない

・剃り残しがある場合は施術前に剃ってくれるけどあまりに剃り残しが多いと脱毛箇所を時間内で出来るところまでに減らされる

・剃り残しを剃って貰う為に使う電気シェーバーは自分で持ち込んだ物を使う。忘れた場合はクリニックで購入しなければならない。

 

 

などなど。

 

 

 

 

クリニックへ向かう電車の中で「そういえば昨日剃った陰毛、シェーバーに残ってないかな…」と不安になったので確認しようとカバンに手を突っ込んでゴソゴソしていたら誤って電気シェーバーの電源が入ってしまい「ウィィイイイイイイイイイイイイイイン」という音が鳴ってしまった。

 

 

 

 

慌てて消したけど周囲の人が私をチラッと見たので、大人のオモチャの電源を間違って入れてしまった奴だと思われたに違いない。死ぬ程死にたい。

 

 

 

 

 

そんなハプニングもありつつクリニックについていよいよ脱毛が始まる。

 

 

 

 

医療脱毛についての感想をTwitterで検索したら「すごい痛いけど我慢できない程じゃない」というツイートを見たので『我慢できない程じゃないって書いてるし、そこまで大した痛さじゃないんだな』くらいの認識だった。

 

 

笑気麻酔が出来ることを売りにしている脱毛クリニックもあるけど、『またまたそんな大袈裟な』と思っていた。

 

 

 

 

 

しかし始まってみると、

 

 

 

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

 

 

 

 

あれあれ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、ちょっと待って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今これ火炎放射器で私の股間炙ってますよね?

 

 

 

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(※その時の股間のイメージ)

 

 

 

 

 

 

ってくらいの激痛だった。

 

 

 

誰ですかこれを「我慢出来ない程じゃない」とか言ったの?どんな訓練を受けていらっしゃる方なんですか?笑気麻酔も頷けますわ。痛すぎるので少しパワーを落としてやって貰ったけどそれでも歯ァ食いしばってなんとか耐えたくらい。

 

 

 

 

25歳にして痛くて泣いた。

 

 

 

 

でもこれで壇蜜的色気が出てくるかもしれない。

 

 

 

と思ったところで、昔壇蜜さんがバラエティで「中学生の頃のあだ名は『愛人』でした」と言っていたのを思い出した。

 

 

 

私は中学生にして『愛人』などというあだ名をつけられる程色気がある人を他に見た事がない。

 

 

 

つまり壇蜜さんの色気って年を重ねて得たものではなく生まれ持ったポテンシャルでは………????という事に気付いてしまった。

 

 

 

気付くのが少し、遅かったようだ……………

 

 

 

 

 

 

壇蜜的色気を醸し出す事を諦めた年を重ねただけのパイ◯ンとしてこれからも強く生きていきたい。

 

 

 

 

では。